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家庭医療学後期研修について

各種サポート


研修生からのコメント

専攻医2年目の7月に妊娠し、翌年の3月に第1子を出産しました。専攻医2年目の研修は近江八幡総合医療センターで総合内科(4月~9月)、小児科(10月~12月)と選択研修、弓削メディカルクリニックへの外来(週に1回)でした。一番のサポートは各々の研修先で、指導医の先生方が妊娠を肯定的に受け止め、研修の調整などを前向きに行って頂けたことです。悪阻などがひどい時に無理をしなくてよいよう調整や業務のサポートもして頂きました。
妊娠することは喜びでもありますが、同時に辛い経験でもありました。辛さは大きく2点あり、悪阻などを含む身体的な辛さと周囲に迷惑をかけるという精神的な辛さです。今回の妊娠で身体的には辛かったですが、精神的な辛さは非常に小さかったように思います。それは、指導医の先生方が「子供を産む」ということを前向きに考え、支援をして下さったからに他ならないと思います。育児休暇後の勤務も負担が少なくなるよう、子どもとの時間がとれるように時短勤務・待機なしという形で調整して頂きました。
医師として、妻として、母として生きる、ことを支援して頂き、本当に感謝しています。