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研修について

FAQ

見学者などからよく寄せられる御質問にお答えします。

Q病院ではなく診療所での研修だと事例や経験が不足しませんか?
Aそんなことはありません。
診療所には診療所の特殊性があり、全科診療を実践する当院では小児、成人、高齢者などの年齢の幅はもちろんのこと、内科/小外科/整形外科、精神科や婦人科診療など様々なテーマの診療スタイルを経験することが出来ます。さらに在宅医療や地域医療を構成する様々な多職種や他事業所、地域保健師や養護教諭との連携も密であり、学習テーマや経験には事欠かないことをお約束します。
Q家庭の事情でフルタイムでの研修が難しいのですが可能でしょうか?
A当センターではこれまでにも育休産休などのサポートを行いながら無事卒業を迎えることができた研修生の実績があります。その他にも様々な事情に合わせての研修勤務スタイルを保証してきましたのでお気軽に御相談下さい。
実績例
勤務しながら大学院で学習するために週1回の研究日を確保
研修期間中に育休産休を保証
遠方からの通勤や子どもが幼いため夕診や当直/往診当番業務の免除 など
Q診療所が中心の研修では地域に閉じこもってしまい、国際的な活動などは難しいのでは?
A当センターの指導医は米国家庭医療専門医や海外大学院修士コース在籍者などもおり、その経験や学習の中身が日々の研修内容に還元されています。
研修生には、その希望に応じて海外研修(米国やシンガポールなどの実績あり)を行っており、時折海外からの講師を招聘/来訪するなど、地域の医療機関でありながら国際色もあることが特徴です。